膣圧・膣のゆるみ
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膣圧や膣のゆるみは、自分では自覚しづらいため、パートナーに「ゆるい」と言われて、
傷ついた女性はたくさんいるのではないでしょうか?膣の締まり具合は、性体験の多い
少ないで変わるものではありません。また、締まりをよくすることは、トレーニング次第で
誰にでも可能なことなのです。
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■本当にゆるいの?
人と比べることができないだけに、パートナーに「ゆるい」と言われて、自分が人より劣って
いると思い込んでいませんか?男性側のペニスのサイズによっても、ゆるい、狭いという感覚
は違ってくるものです。
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■膣のゆるみ・・・ゆるむ原因
膣がゆるんでしまうのは、腹筋や骨盤底筋が弱くなるのが原因です。そのきっかけとして・・・
1、出産
お産を経験することで膣がゆるんでしまうことがありますが、それは産道となった膣が伸びてし
まったためではなく、筋肉がうまく収縮できないためにおこります。
2、肥満
下腹部に脂肪がつくことで骨盤底筋が弱くなり、締まりが悪くなってしまうことがあります。
3、胃下垂
肥満とは逆にきゃしゃで細すぎると、筋肉が薄く弱くなり、胃下垂を起こしてしまいます。
そのようなタイプの人も、骨盤底筋が弱く、膣がゆるんでしまう場合があります。
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■膣の締まりをよくする・・・女性も性感アップ
膣の締まりをよくすることは、男性に快感をもたらすだけではなく、女性にとっても性感アップに
つながります。骨盤底筋を鍛えることで膣全体の感度をアップすると、クリトリスへの刺激とは
違った、膣でのオーガズムが得られやすくなります。すでに膣でのオーガズムを体験している
場合も、より深く感じられるようになるでしょう。また、筋肉を鍛えることで、尿漏れや尿失禁の
予防や軽減にも効果があります。
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■膣圧アップ・・・エクササイズ
膣圧を鍛えることは誰にでもできることです。膣内にも筋肉はありますが、鍛えるポイントは
入り口の膣口。膣口の筋肉は括約筋で肛門とつながっているため、肛門を締めるトレーニング
をすることで締まりをアップさせることが可能になります。
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