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挨拶とおじぎ

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挨拶の基本
挨拶は、明るくはっきりと、いつでも、誰にでも、自分からが基本です。相手によってしたりしなかったりする態度はよくありません。上司や同僚だけでなく、部下や後輩、
宅配員や清掃スタッフなど社内に出入りする人にも、態度を変えずに挨拶をしましょう。また、相手が複数の場合は、まとめてするのではなく、ひとりひとりにします。

朝(10時頃まで) 
「おはようございます」
外出する時 
「○○へ行ってまいります」
帰社した時 
「ただいま戻りました(帰りました)」
外出する社員に 
「行ってらっしゃい」
帰社した社員に 
「お帰りなさい」または「お疲れ様でした」
入室時、上司や先輩に話しかける時 
「失礼します」
引き受けた時 
「かしこまりました」または「承知いたしました」
お礼 
「ありがとうございました」
謝罪する時 
「申し訳ございません」
退社する時 
「お先に失礼します」
社員が退社する時 
「お疲れ様でした」

三種類のおじぎ
おじぎには、「会釈」「敬礼」「最敬礼」の三種類があります。立った状態から上体を軽く前に倒す「会釈」、一般的なおじぎの「敬礼」、「敬礼」よりもっと深く頭を下げて、
気持ちを深くあらわすのが「最敬礼」です。相手と状況に応じて三種類を上手に使い分けましょう。

おじぎの基本
おじぎの基本は、首筋をまっすぐに伸ばしたまま、腰から上体を前に傾けます。この時目線は下向きになります。体が下向きになっているのに、目線を上に向けて相手の顔を見ようとすると上目使いなってしまい、かえって失礼になります。男性は両手を脇につけて、女性は体の前に、いずれも指先は揃えます。


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